『魔法少女育成計画』待望のアニメ化決定に「少女たちの熱いバトルが映像化されるなんて」「アニメ化は嬉しすぎる!」とファン歓喜!

アニメ・マンガ

2016/4/7


 あなたは本物の魔法少女に選ばれました―。遠藤浅蜊原作で大人気を博したライトノベル『魔法少女育成計画』がテレビアニメ化される。これにはファンも「好きな作品だからアニメ化は嬉しすぎる!」「スノーホワイトの可愛い容貌が動いて戦うのか? そんなん見るに決まってる!」「こんな嬉しいこと今までの人生であっただろうか…」と沸きに沸いている。

 大人気ソーシャルゲーム“魔法少女育成計画”により、プレイヤー数万人に1人の割合で魔法の力を得たスノーホワイト、リップル、カラミティ・メアリら無垢な少女たち。幸せな日々を送っていた矢先、ゲーム運営側から「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」と理不尽な通達が…。脱落するのは一週間に一人。騙し、出し抜き、殺しあう。魔法の力を宿した少女たちの理不尽かつ無慈悲な生き残りゲームが、幕を開ける――。

 『月刊コンプエース』で同作のコミカライズの連載が開始されると「可愛い絵柄の魔法少女が殺しあうとか斬新すぎる」「女の子同士の戦いか、いいねー」「魔法を使って戦う女の子とか、俺好みの設定だな」と評判上々。バトルシーンはさることながら、人気に火が付いた一番の理由は“魔法”の存在だ。登場する魔法少女たちはそれぞれ固有の魔法を与えられていて、例えば主人公のスノーホワイトは「困っている人の心の声が聞こえるよ」という魔法、くノ一姿のリップルは「手裏剣を投げれば百発百中だよ」、いつでも眠たそうな顔のねむりんは「他人の夢の中に入ることができるよ」、カウボーイ姿のカラミティ・メアリは「持ってる武器をパワーアップできるよ」と、魅力的な魔法が数多く存在する。

 また、魔法の名称を「~よ」という表現で命名しているところにファンは萌えたらしく「これは可愛すぎる」「今までの漫画とかラノベだと武器強化魔法とか、殺伐としたイメージあったけどこういうのも可愛らしくていい! 萌えた!」「殺し合いっていうダークなイメージがこういうのでちょっと救われる」「可愛らしいキャラが使う、可愛らしい名称の魔法…。求めていたのはこれだ!」と大好評のようだ。

 『魔法少女育成計画』待望のアニメ化にファンは「喜び過ぎて声でなくなった」と歓喜しているようだが、まだ声優陣の詳細が分からないため「声優陣はだれになるんだろ?」「声優情報はよ!」といった声優情報に関する催促や希望の声も多い。2015年にはスノーホワイト役を種崎敦美、ラ・ピュセル役を田所あずさ、ねむりん役を黒沢ともよ、カラミティ・メアリ役を大橋彩香、プフレ役を後藤沙緒里、シャドウゲール役を種田梨沙と豪華声優陣でドラマCD化されていることから「イメージ壊れちゃうからドラマCDの声優陣のままお願いしやす!」「敦美さんのスノーホワイトちょーよかったしな!」「そのまま引き継ぐんじゃない?」と、ドラマCDからの引継ぎを要望する声も。

 メインスタッフ陣も発表され、監督には「ご注文はうさぎですか?」の橋本裕之、シリーズ構成・脚本を「四月は君の嘘」の吉岡たかを、アニメーション制作をLercheが手掛けることが決定した。

 アニメ化にあたり原作イラストを手掛けるマルイノは「挿絵担当としてファンとして待ちに待った日を迎えられて至極幸せです。関わる全ての皆様へ、ありがとうございます」と、感謝を述べ、原作者の遠藤浅蜊は「ファンの皆様にいただきました応援をエネルギーに変換し『魔法少女育成計画』がアニメーションになりました。スタッフの方々によって熱意に満ちた打ち合わせと幾たびものブラッシュアップを経、素晴らしい作品に仕上がりつつあるようです。一視聴者として、テレビ画面の中で動き回る魔法少女を今から楽しみにしております」と心境を綴った。

 テレビアニメ化に向けて始動したばかりの『魔法少女育成計画』。随時公式サイトにて声優陣も発表されるということなので、続報を楽しみに待とう。

■TVアニメ「魔法少女育成計画」
放送日:2016年
原作:遠藤浅蜊
原作イラスト:マルイノ
シリーズ構成・脚本:吉岡たかを
監督:橋本裕之
アニメーション制作:Lerche
⇒アニメ「魔法少女育成計画」公式サイト


■『魔法少女育成計画』ACES
著:遠藤浅蜊
イラスト:マルイノ
価格:734円(税込)
発売日:2015年9月10日
出版社:宝島社