もしも、ノンフィクション作家がお化けに出会ったら?

文芸・カルチャー

2011/9/5

「ラフカディオ・ハーンの生涯」3部作、『赫奕たる反骨 吉田茂』、最近では『悪名の棺 笹川良一伝』など数々の作品を発表してきたノンフィクション作家、工藤美代子さん。    優れた評伝の書き手として知られる彼女だが、その一方で怪談、とりわけ怪談実話の領域でも重要な著作がある。1997年に刊行された『日々是怪談』は著名人に... 続きを読む