「4年ぶり…嬉しすぎる」「やっとこの日が来たか」2016年夏『ROCK MUSICAL BLEACH』が蘇る!

アニメ・マンガ

2016/4/12


 ある日を境に、悪霊・虚(ホロウ)を退治することになってしまった黒崎一護とその仲間の活躍を描く、久保帯人原作のバトルアクション漫画『BLEACH』。連載15年目を迎える超人気漫画の舞台が、2016年夏に再び上演されることが分かった。これにはファンも「4年ぶりの上演じゃんか、この日を待ちわびてたぜい!」「絶対見に行く!」「黒崎一護の勇姿がまた見られるのか。嬉しすぎる!」「よっしゃあああああ! この朗報を聞いて思わず卍解しちゃったぜ!」と大反響を呼んでいる。

 2001年から『週刊少年ジャンプ』にて連載を続け、累計発行部数8,600万部を超える大人気漫画『BLEACH』。主人公・黒崎一護は普通の人より霊感が強いだけの、どこにでもいる高校生なのだが、死神と名乗る朽木ルキアとの出会いから、死神代行として、人の魂を食らう悪霊・虚(ホロウ)を退治する役目を遣わされてしまう。自分のため、仲間のため、家族のため奮闘する、1人の青年を描いている。

 連載当初から絶大な人気を誇り、「大切な人を守る一護の姿がかっこいい!」「一護にもうメロメロ」と、少年漫画ながら女性からも支持されてきた同作。虚や始解、卍解、因果の鎖、破面(アランカル)など、『BLEACH』ならではのワードも読者の心をグッと掴み、平成16年度には第50回小学館漫画賞少年向け部門を受賞、2004年にはテレビ東京系列でアニメ化されるなど、数々の実績を残している。

 『BLEACH』の舞台化は2005年の「ロックミュージカル BLEACH」から始まり、2006年1月上演の「ロックミュージカル BLEACH 再炎」、同年8月の「ROCK MUSICAL BLEACH The Dark of The Bleeding Moon」、2007年1月「ROCK MUSICAL BLEACH the LIVE “卍解SHOW code:001”」と続き、2012年に上演された「新生 ROCK MUSICAL BLEACH REprise」まで全10公演。そして今回舞台化される「ROCK MUSICAL BLEACH」は、「新生 ROCK MUSICAL BLEACH REprise」から実に4年ぶり。「ずっと待ってた」「4年ぶり…嬉しすぎる」「やっとこの日が来たか」とファンは歓喜の嵐だ。

 脚本を手掛けるのは「煙が目にしみる」「スターダスト」「ボウズ」「トムボーイ」など数々の脚本、演出を手掛けてきた堤泰之。出演陣はまだ決まっておらず後日発表とのこと。公式サイト、Twitterで舞台の詳細が告知されるということなので、期待して待とう。

「ROCK MUSICAL BLEACH」
公演期間:2016年夏
会場:東京公演 AiiA 2.5 Theater Tokyo/京都公演 京都劇場
脚本・演出:堤泰之
原作:久保帯人
協力:集英社(『週刊少年ジャンプ』編集部) 一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会
主催:RMBLEACH 製作委員会 2016
(C)久保帯人/集英社・RMBLEACH製作委員会2016
⇒「ROCK MUSICAL BLEACH」公式サイト


■『BLEACH』71巻
著:久保帯人
価格:432円(税込)
発売日:2016年3月4日(金)
出版社:集英社