認知症の母の首に手をかけていた5分間「母は抵抗をしなかった」 法廷で語られる“一線を越えてしまった人たち”の言葉

社会

2016/4/18

『母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます』(朝日新聞社会部/幻冬舎)  朝日新聞社会部には、裁判の傍聴を専門にする記者たちがいる。そのひとりが上司に「いま担当している裁判で100行書きたい。(紙面の文字数上限の)30行じゃとても書けないですよ」と直訴してきたという。  上司が無理だと突っぱねると、「ネットだ... 続きを読む