糖尿病の発症率が3割減!? 運動前のコーヒーで-48Kg!?コーヒーの驚きの効能とは

健康・美容

2016/5/12

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 ここ数年、健康効果があると注目を浴びている“コーヒー”。普段何気なく飲んでいる人も多いだろうが、コーヒーにはまだまだ隠された秘密がたくさん。いつもの1杯をより健康へとつなげる“飲み方ガイド”『コーヒーの秘密』が2016年5月12日(木)に発売される。

 2015年5月、国立がん研究センターが「1日3~4杯のコーヒーを飲む人は、心疾患や脳血管疾患で死亡するリスクが約4割減る」と発表し、TVや新聞で話題になった。コーヒーは世界で最も多く研究されている食品の一つ。実は、ボケやがん、肥満、糖尿病を抑制する効果があるのではないかと次々に研究結果が報告されている。

 同書では、現在世界中で進められている研究からわかったコーヒーの健康効果と奥深い豆知識を紹介。様々なコーヒーの健康効果を専門家が解説している。例えば「コーヒーで糖尿病の発症率が3割減。1日3杯を食前に飲むのがちょうどいい」「カフェイン+1時間後の運動はメタボ対策の最強コンビ。内臓脂肪が効率的に燃え始める」「コーヒーのクロロゲン酸がメラニンの生成を抑えてシミをおさえる!?」など、意外な効能を知ることができる。

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研究結果をもとに効果的な飲み方を紹介
・1日3杯が目安
海外では、飲む量が多いほど健康作用が高い報告もあるが、日本人の胃の粘膜は欧米人よりも弱いため飲み過ぎは注意。

・砂糖は入れない
砂糖は糖尿病を悪化させる原因に。カロリーもあるため、ダイエットにはよくない

・ミルクを入れるなら少量
ダイエットならブラックが好ましいが、苦手という人は少量なら問題ないといわれている。

 また、97kgだった体重が1年で49kgまでやせた女芸人・まぁこのダイエット秘話を紹介。実は運動と食事法に加え、運動の前にコーヒーを飲むことで脂肪を燃焼しやすい状態にしていたのだという。体にも優しく、痩せられるなんて嬉しい限り。

 コーヒーをさらに幸せな1杯にするためのアレンジレシピも多数掲載。アメリカで話題のダイエットドリンク「バターコーヒー」は、カップに入れたコーヒーに無塩バターを大さじ1杯浮かべるだけの超簡単レシピなのに、腹もちがよくなるんだとか。

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 その他にも、コーヒーはいつ飲めばいいのか、カフェインレスのコーヒーでも健康効果はあるのかなど、Q&A形式での解説付き。いつものコーヒーをさらにおいしく、ヘルシーにしてコーヒー習慣をつけていこう。

■『コーヒーの秘密
編:主婦の友社
価格:550円(+税)
発売日:2016年5月12日(木)
出版社:主婦の友社

※掲載内容は変更になる場合があります。