直木賞・池井戸潤の華麗なる“履歴書”

文芸・カルチャー

2011/9/5

池井戸潤さんの『下町ロケット』(小学館)が第145回直木賞に選ばれた。    池井戸さんは、慶応大学卒業後、三菱銀行(当時)に入行。95年に退職し、コンサルタント業やビジネス書の執筆などを手がけてきた。98年には『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。ミステリー小説や自身の職歴と経験を活かし、企業小説やサ... 続きを読む