「同じ失敗ばかりする」「こうしたいのに出来ない」…生きづらさの原因は「不幸グセ」のせい!?

暮らし

2016/6/18

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 「こころの癖」を本で治すことが出来るのかを真剣に考える『はじめての「自分で治す」こころの教科書―ひとりでできる、心のワークブック14日間』が、2016年6月3日(金)に発売された。

 どんな人にも「こころの癖」は存在する。ある程度ならばそれは個性として認められるが、「生きづらい」「同じ失敗ばかりする」「こうしたいけど、いつも出来ない」など、「こころの癖」が人生の妨げになる時、それを改善させることで人生は変わるはずだ。そんな「こころの癖」を、著者は「不幸ぐせ」と呼んでいる。

 掲載された多くのワークを通して、読者自身が誰にも相談することなく、あなた自身の本当の癖に気づくための手伝いをしてくれる。ワークに書き込み、そしてその答えを詳細に説明することで、自分が夢にも思わなかった真実の姿「こころの癖」を浮き彫りにする。

 本の中に簡潔で安易な答えが容易されているわけではない。読んだ人が同書を通して、自分の心と向き合うことで、少しずつ「こころの癖」「ほんとうの自分」が姿を現すのだ。

 同書は、14日間で行うための14章と補講から構成され、じっくり取り組むことで、気休めではない確かな気づきが得られるように工夫されている。それは人生を確実に変える気づきに他ならないだろう。

■『はじめての「自分で治す」こころの教科書―ひとりでできる、心のワークブック14日間
著:神田裕子
価格:1,944円(税込)
発売日:2016年6月3日(金)
発行:Clover出版

※掲載内容は変更になる場合があります。