世界中のプロが愛用する“ストウブの鍋”で作る、簡単本格派おつまみ

食・料理

2016/6/25

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 世界中のプロが愛用している“ストウブの鍋”で作る、洒落オツ発想のおつまみレシピ集『銀座・ロックフィッシュのストウブつまみ』が、2016年6月14日(火)に発売された。

 1974年にフランス・アルザスで誕生したストウブの鍋。創業者、フランシス・ストウブとポール・ボキューズら、名だたるシェフたちとの共同開発で生まれた鋳鉄製の鍋は、すべて職人の手作りだという。大きさも10cmのミニサイズから業務用の大きなものまで多種多様。その実用性、耐久性の高さから、世界中のプロや料理愛好家たちを虜にしている。

 同書では、小さくてもストウブとしてのフル機能を誇るミニ版の鍋を使いこなす「おつまみレシピ集」。器も兼ねたストウブの鍋が、なんともスタイリッシュだ。料理は、「銀座・ロックフィッシュ」の店主・間口一就が考案。焼く、煮るといった調理別の酒肴から、スープや〆ご飯まで幅広く紹介している。身近な食材を、ひとひねり効いたオリジナルのつまみに仕立てるのが得意な、“つまみ王”間口ならではの、かんたん、洒落オツな酒の肴のアイディアも実に楽しい。

 また、鍋にもよくよく注目してみて欲しい。10㎝台のサイズを中心に、ピコ・ココットのラウンドとオーバルの鍋を使用している他、炊飯用に開発された人気のラ・ココット de GOHAN、ピュアグリル、ダブルハンドルスキレットや鋳鉄の黒い肌が渋さを醸し出すミニシリーズ、オーブンでの焼き物に活躍するセラミックシリーズなども登場し、それぞれがいい味を出している。手持ちの小さなストウブの出番がさらに広がるだろう。

■『銀座・ロックフィッシュのストウブつまみ
著:間口一就
価格:1,620円(税込)
発売日:2016年6月14日(火)
出版社:世界文化社

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