晩ごはんやお弁当に! 長く幅広く活用できる「冷凍作りおき」おかずレシピ

食・料理

2016/6/28

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    冷凍した「ハンバーグ」と「ひじきの煮物」で5分弁当!

 <作りおきおかず>の進化形ともいえるレシピ本『一度作れば長~くラクちん 冷凍できる作りおきおかず』が2016年6月17日(金)に発売された。

 まとめて作っておける<作りおき>おかずは、忙しい主婦の心強い味方。その一方で「同じ味が毎日続くのは…」「結局3~4日では食べきれないし」といった声も聞かれる。そこで同書では、冷凍してもおいしい食材の組み合わせや味つけにこだわった作りおきおかずを提案。3~4週間保存できるので、一度作って冷凍しておけば、晩ごはんの一品に、お弁当のおかずにと、長く幅広く活用することができる。「残ったおかずをなんとなく冷凍したけど、解凍して食べたらおいしくなかった」という自己流冷凍に苦い経験を持つ人は、ぜひ読んでみて欲しい。

 ハンバーグ、肉巻きソテーなどの「肉おかず」や、きんぴら、鶏そぼろなどの「常備菜」は定番の作りおきメニュー。紹介されているアレンジメニューは、凍ったまま煮たり揚げたりするだけ! 味も見た目も驚くほど変身するので、たくさん作っても最後までおいしく食べきれる。

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    ハンバーグは一つを小さめにするのがおすすめ。
    冷凍も解凍もスピーディ&お弁当箱に詰めやすい
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    冷凍ハンバーグのアレンジメニュー例:メンチカツ

 乾物の煮ものやそぼろなどの常備菜は、凍ったままお弁当箱に詰められるので便利。また、まとめ買いした肉や魚は下味をつけて冷凍すれば、そのまま冷凍するより長く保存でき、味つけの手間が省けるので、慌ただしい朝のお弁当作りにお役立ち確実だ。

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    冷凍常備菜
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    「味漬け」冷凍

 巻末には、冷凍向きの野菜の冷凍保存の仕方と、冷凍後のおすすめメニューを収録。冷凍することで食感が変わり、その野菜の新たなおいしさを引き出せるのも発見だ。

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    足の早いもやしも実は冷凍できる! さっとゆでたようなかみごたえが出る

 仕事で遅くなった日も、帰ったら冷凍庫に入っている肉おかずと野菜を組み合わせれば大丈夫だなと気持ちに余裕ができ、余計な買いものや外食が減りました。家でゆっくりしたい休日のブランチにも大活躍。自家製冷凍食品、節約にもいいみたいです♪編集担当・S谷

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■『一度作れば長~くラクちん 冷凍できる作りおきおかず
価格:648円(+税)
発売日:2016年6月17日(金)
出版社:オレンジページ

※掲載内容は変更になることがあります。