ある出版社の挑戦~ボランティア出版に刷り込まれた情熱とは?『かたりべ文庫 職人の手仕事』

文芸・カルチャー

2016/7/7

『かたりべ文庫 職人の手仕事 博多包丁 大庭利男』(ゼネラルアサヒ)  福岡県は博多にある鍛冶工場を訪ねたときのこと。「この本、良かとよ」と、ご主人が嬉しそうに一冊のムック本を見せてくれた。『かたりべ文庫 職人の手仕事 博多包丁 大庭利男』(ゼネラルアサヒ)――目の前にいる“博多包丁の最後の鍛冶職人”大庭利男さんを主... 続きを読む