不快・不便なパリ生活も昔の日本と懐かしめばストレス無し!? 『それでも暮らし続けたいパリ』

ライフスタイル

2016/7/31

『それでも暮らし続けたいパリ』(松本百合子/主婦と生活社)  パリは2015年に起きた、風刺週刊誌『シャルリー・エブド』襲撃事件以降、どこか危険な匂いを街に漂わせている。まだ記憶に新しい同年11月のパリ同時多発テロでは、劇場やレストランなどが襲撃され、多くの死傷者が出た。暗い影と哀しみに包まれたパリの街は、旅行者が激... 続きを読む