その眉の描き方、古くない? 2年前と今ドキの眉メイクの違い

美容

2016/8/21

 「恋も仕事もカジュアルに欲張りたい25歳」のためのファッション誌『mina』10月号が、2016年8月20日(土)に発売された。

 カバーガールは、シックな秋色カラーに身を包みアンニュイな大人っぽさをみせる長澤まさみ。表紙連動の「長澤まさみの秋色TALK」企画では、FASHION、LOVE、MIND、AGE25のテーマについてのインタビューが掲載されている。

 今号のテーマは「まだ暑いけど、『秋っぽさ』は先取りしたい?」。残暑が続く中、店頭に並ぶ秋ムードのあたたかみのある素材に心ひかれる読者の気持ちを埋めるべく、暑くない秋服を提案。選びから着こなしのポイントまで、「今買って、すぐに着られる秋服しか欲しくない!」というわがままな要望にこたえる特集となっている。

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 その他にも、岸本セシルの31DAYS着回しや、田中里奈セレクトのユニクロで買うべきとっておきの6着、「実はこんなに売れてるんです!」隠れベストコスメなど、見ごたえ満点。ここでは、一足早く同号の注目特集を2つ紹介していこう。

「その眉の描き方、古くない?」2年前と今ドキの眉メイクの違いとは?
メイクの中でおざなりになりがちな眉だが、女の顔をキメるのは、実は眉。眉山がしっかりとあったり、パウダーでふんわり描いていたり、白っぽいイエロー系の眉メイクをしているなら、そのメイクは古いかも。そんな少し古い眉メイクと今ドキの眉メイクをした写真を並べ、明解で説得力のある解説をしている。

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<2年前の眉>
眉山しっかり・白っぽいイエロー系・角度がある・パウダーでふんわり描いている

<今ドキの眉>
はっきりとした眉山がない・暗め色・直線的で平行・毛並み感がある

 その他にも「なんかヘン」な眉の間違いメイクを指摘したり、素朴な疑問に答えたりと、今、美容業界でも再注目されている眉メイクに迫っていく。

服装、髪、持ち物、顔、しぐさで分かる? 「『見た目タイプ別』男子攻略法」

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恋愛経験豊富な女子の意見や、顔面評論家の先生の教えのもと、「見た目」から男子の中身を読み解く方法を展開。さっそく、どんな男子がいるのか覗いてみよう。

・ちょっとヨレてるヴィンテージのTシャツを着た男子
→<特徴>努力・根性・我慢というワードが苦手の自由人!
→<攻略法>「教えて?」「知りたい?」と興味津々アピールが有効

・目が隠れるウザバング、子犬を連想させるタレ目、目尻にシワがある、アヒル口で可愛さアピールする男子
→<特徴>気を持たせるのがうまい罪なヤツ
→<攻略法>ノリよく接近して、たまに女をのぞかせる

 などなど、「あぁ~!分かる分かる!!」という情報が満載。気になる男子のリサーチとして読み込むのはもちろん、女子会で友人同士で読めば、盛り上がること請け合いだ。

※掲載内容は変更になる場合があります。