「人の最期」に携わる人々が語る「不謹慎な」裏話

ライフスタイル

2016/8/31

『葬儀屋と納棺師と特殊清掃員が語る不謹慎な話』(おがたちえ/竹書房)  葬儀の喪主が殺人事件の犯人だったということがあると、「遺族が悲しんでいるようには見えなかった」という証言が出てくるが、根拠としては弱いだろう。というのも、「葬式躁病」という言葉があり、遺族が妙にハイテンションに振る舞ったり、笑みが溢れたりすること... 続きを読む