週に1回の断食で心も体も超健康に!? 誰もが手軽にできる「おうち断食」

健康・美容

2016/10/22

 誰もが自宅で手軽にできる断食「おうち断食」のすべてがわかる健康本『「おうち断食」で病気は治る ~週1回で奇跡が起こる~』が2016年10月15日(土)に発売された。

 著者は養護教諭として小学校勤務をしていた20代の前半、脊髄小脳変性症という難病に罹患。その時に食養生の大家・甲田光雄のもとで断食や少食を実践し、病気を克服した。以来、1日青汁1杯のみの生活を20年以上続けながら、甲田の遺志を継いで、食養生の指導をしている。

 同書は、そんな著者が「おうち断食」のやり方をくわしく紹介。断食といっても、決してハードなものではない。週に1回、朝食を抜いて、昼食と夕食に、すまし汁、寒天、リンゴのいずれかを食べるだけ。それだけで、心も体も超健康になれるのだ。

 また、断食の効果をより高める運動もイラストでわかりやすく紹介。巻末には、おうち断食で病気を治した体験者の手記も記載している。女優の熊谷真実も「新しい私に生まれ変わりました」と大絶賛する断食に、あなたも挑戦してみよう。

森美智代(もり・みちよ)
1962年、東京都生まれ。84年に難病の脊髄小脳変性症に罹患。西式・甲田療法に専念し、病気を克服。その後、鍼灸師の資格を取得し、大阪府八尾市で鍼灸院を開業。現在、森鍼灸院院長。甲田光雄医師の著書でたびたび紹介されている「仙人2号」のMさんとしても知られる。本格的な断食・生菜食療法を実施してから30年、1日青汁1杯の生活になってからは20年を超えている。鍼灸治療のほか、講演などでも活躍中。

※掲載内容は変更になる場合があります。