「君の名は。」ネーミングに込められた秘密を新海誠監督に直撃! 「ガルパン」「コナン」などヒット作の名前のヒミツに迫る

エンタメ

2016/10/29


 2016年10月20日(木)に発売された『エンタミクス』12月号では、巻頭企画として「君の名は? あのヒット作の名前に込められたヒミツ」を特集している。

 2016年のエンタメ界を元気にする作品、商品たちのネーミングの秘密、そこに秘められた想い、生みの苦しみと育てる喜びを、名づけ親が語る。2016年8月26日(金)の公開から、さまざまな歴代記録を更新中の「君の名は。」。同作は、タイトルはもちろん、劇中に登場する<彗星><黄昏時><口噛み酒><組紐>など、伝承やSF、自然現象まで取り入れた気になるキーワードの宝庫。その全てが瀧と三葉の運命と出逢いに繋がっている。『エンタミクス』では、新海誠にタイトルはもちろん、主人公の名前のヒミツ、作品の重要なキーワードなどについて直撃。そこに存在する新海の想いを紐解いていく。

 ほかにも、茨城県大洗町を舞台に、戦車に乗って試合をする女子高生たちの青春物語が反響を呼んだアニメ「ガールズ&パンツァー」のタイトル、チーム、ライバル校、キャラ、セリフなどのヒミツも公開。さらに、サブタイトルを毎回キャッチーな<○○は○○>で揃え、<悪夢>を<ナイトメア>と読ませるなど、漢字+英語の言葉選びも秀逸な劇場版「名探偵コナン」シリーズ。大人にターゲットを絞り、裏社会のドラマを描くというスタイルを貫いたゲーム「龍が如く」の名付けの極意など、人気作やこれからブレイクが期待されるエンタメも先取り調査し、気になるネーミングに込められたヒミツをクリエイター、プロデューサーに直撃する。

 第2特集では、シーズン15も好調、2017年2月に映画新作も控える刑事ドラマ「相棒」を筆頭に、10年ぶりにスクリーンに帰還した「デスノート Light up the NEW world」、「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの最新作「インフェルノ」。今秋の鉄板ミステリー&サスペンスを、相関図や現場レポ、出演者、監督インタビューを交えて、まさかのサプライズ展開攻略法を伝授する。

 さらに“アニメ当たり年2016年の真打ち”、こうの史代の名作漫画を片渕須直が劇場アニメ化した「この世界の片隅に」を特集。主演・のんと片渕のインタビューにも要注目だ。

 毎回独自の切り口で届ける漫画特集は“憧れの入れかわり漫画 ドッキリ名場面”。階段から転げ落ちて、呪いで、ひみつ道具で。憧れの入れかわり漫画を妄想200%で楽しめる。漫画特集はそれだけにとどまらず、今秋実写映画化される『溺れるナイフ』の原作者、ジョージ朝倉にインタビューを敢行。執筆当時の想いやキャラクターへの愛着などをたっぷり語っている。映画に出演している菅田将暉、重岡大毅(ジャニーズWEST)対談も収録。時に友人として、時にライバルとしてぶつかりあうコウと大友を演じた2人は同郷で同年代。2人の本音トークがこの対談で明らかになる。

 今月号はグルメ特集も充実。ドラマ「深夜食堂」の小林薫演じるマスター直伝“めしや”のメニュー完全再現レシピ&開けてびっくりの変わり種缶詰の実食レポート。新連載は「スター・ウォーズ」の知られざるエピソードを描く“SWアナザーストーリー”の「ローグ・ワン」。第1回目は、新鋭、監督・ギャレス・エドワーズへの直撃インタビューから、ベールに包まれている本作の核心に迫る。ジャニーズ×エンタミクスの好評連載“Johnny’sミクス”では、今月は12月から始まるミュージカル「クロスハート」で初共演&W主演に臨む、中山優馬と屋良朝幸の“師弟対談”をお届けする。

 また、同日に発売された『DVD&ブルーレイでーた』11月号では「インフェルノ」を大特集。また11月3日の“ビデオの日”制定記念として、センター企画で「本誌が見続けた映像エンターテインメント30年史」をお届け。別冊付録には「映画マニアに聞いた!最強最悪の敵TOP100」が付いてくるのでお見逃しなく!

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