少年漫画史上初!? 『ドメカノ』が官能小説化! 思い切った試みに「よしもっとやれ」と称賛相次ぐ!

アニメ・マンガ

2016/10/31

 2016年10月26日(水)に発売された『週刊少年マガジン』48号に、官能小説が掲載された。これには「マガジンやるなwww」「じわじわくるwww」「ちょっとなにやってんの! でも許すww」と読者から称賛を浴びているようだ。

 その話題の作品というのが、現在同誌で連載中の漫画『ドメスティックな彼女』の特別番外編『ドメスティックな官能小説』だ。『ドメスティックな彼女』自体が、少年誌連載漫画でありながら、高校生のセックス、学校教諭の不倫、義理の姉や義理の妹との性的関係の描写があるなど過激な作品。そのため同作を元にした官能小説となれば…やはりかなり過激なものであった。

 小説のストーリーは、ハロウィンの夜に主人公・ナツオの前に超エッチな悪魔・サキュバス姿のルイが現れて……というもの。作中では「下腹部の分身はもう痛い程脈動している」…などといった表現があり「この表現少年に伝わるのかよwww」「俺が小学生の時にこれ読んだら多分意味がよくわからないのでセーフってことで」「これはさすがにやりすぎだろ……、よしもっとやれ」と熱くたぎる男性が続出しているようだ。

 この小説を書いたのは、これまでに18禁のライトノベルを数々手がけている冬野ひつじ。冬野は自身のTwitterで「大丈夫かどうかはぜひぜひマガジン48号をお買い求めのうえその目でご確認ください!」と不安げなコメントを発表しているが、原作者の流石景はTwitterで「執筆下さった冬野ひつじさんには本当に感謝です!これは単行本には載らないものなので、単行本派の人もとりあえず買って是非小説だけでも読んでほしい!」と太鼓判を押している。

 内容が気になる人は是非『週刊少年マガジン』本誌を購入して、誰もいないところでこっそり読もう!

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    『週刊少年マガジン』48号(講談社)