45年間“転がり”続けるロックバー「フルハウス」。一期一会の出会いに酔いしれた夜

エンタメ

2016/11/7

『ロックバー・ダイアリー―「フルハウス」の70年代叙情詩』(フルハウス45周年記念ブック制作チーム:編/啓文社書房) 「30過ぎは誰も信じるな」  かっこいいロッカーは20代で死ぬ――時代を問わず、ロック好きの少年少女(私自身を含む)には、本気でそう信じる時期がある。1969年、ローリング・ストーンズのブライアン・ジ... 続きを読む