「友達はいらない」「わからないぐらいがちょうどいい」―詩集の映画化も決定! 最果タヒの初エッセイ集!

文芸・カルチャー

2016/11/14

『きみの言い訳は最高の芸術』(最果タヒ/河出書房新社) 「共感されたくて文章を書いたことなんて一度もなかった」。こう語るのは、『きみの言い訳は最高の芸術』(河出書房新社)の著者であり、いま注目の詩人最果タヒ。今年の4月に発表した詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』(リトルモア)の映画化が決定したことでも話題となった... 続きを読む