「タイトルからして凄そう…期待!」 岡田麿里×絵本奈央『荒ぶる季節の乙女どもよ。』別マガにて連載決定に期待の声続出

マンガ・アニメ

2016/11/16

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    (C)岡田麿里・絵本奈央/講談社

 数々の大人気アニメを手がける脚本家・岡田麿里が、漫画家・絵本奈央とタッグを組み『荒ぶる季節の乙女どもよ。』の連載をスタートさせる。2016年12月9日(金)発売の『別冊少年マガジン』2017年1月号で連載開始となるのだが、ファンからは「タイトルからして凄そう…期待してます!」「岡田さんが漫画の原作ってどうなっちゃうんだろう!? 気になりすぎる~!」と期待の声が上がっている。

 アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のほか、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」や「花咲くいろは」といった、大人気アニメの脚本やシリーズ構成を手がけてきた岡田。そして絵本は、台湾の小説を原作に、透明感あふれるタッチで描かれた珠玉の恋愛オムニバス漫画『それでも僕は君が好き』で「こんなに幸せな気分になれる漫画は久しぶり!」「色んな人の恋の思い出がギュッと詰まってる感じでキュンキュンしっぱなし」と絶賛を受けた。

 そんな感動作の名手である2人がタッグを組んで生み出す『荒ぶる季節の乙女どもよ。』。物語の詳細は明かされていないものの、『別冊少年マガジン』12月号では、次号予告で5人の少女達のイラストとともに「キレイなだけが青春ではない」「超強力タッグが放つ、 新たな青春群像劇!!」といった文言が添えられている。また「『私はその茂みに分け入り……彼女から流れる甘美な汁を(以下略)』私たちは文芸部です」というストーリーに関係のありそうな文章もそえられ、ファンの期待を煽った。

 これには「告知のイラスト、もう青春感が溢れてるやん!」「文芸部の文章なんかすごい刺激的なんだけど、ストーリーと関係あるの!? 早く読みたくてウズウズするぅぅ~」「まじで超強力タッグじゃん、多分泣くわ私www」といった声が。

 多くの熱いファンを抱える2人だけに、期待値の高い『荒ぶる季節の乙女どもよ。』。2人の化学変化によってどんな作品が生まれるのか、楽しみに待っていよう。