若杉ばあちゃんの食養レシピで体ポカポカ、心も元気に!

食・料理

2016/11/18

 食事で体を健康にする“食養”をテーマに活動する「若杉ばあちゃん」こと若杉友子と、娘の若杉典加の最新刊『若杉ばあちゃんの伝えたい食養料理』が2016年11月10日(木)に発売された。

 同書は、全国各地の講演会&料理教室で絶賛されている、若杉流「食養料理」が詰まった「若杉ばあちゃん」初の本格レシピ集だ。若杉流食養料理の数々と、野菜や野草を使った手当て法を美しい写真とともに紹介している。

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 主に使用する食材は、米、野菜、野草、豆類、海藻。調味料は、塩、みそ、しょうゆ、みりん、酒のみとシンプルだが、「自然のおいしさにあふれ、滋味に富んでいる」「この料理を食べるようになってから体調が良くなった」と喜びの声が続出している。

 同書では、「ごはんもの」「煮物、鍋もの」のレシピや、体を温め、心を元気にする「適塩レシピ」「野草の手当て」など約80のレシピを収録している。

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若杉友子(わかすぎ・ともこ)
1937年、大分県生まれ。食養を世に広めた桜沢如一の教えを学び、1989年、静岡市内に「命と暮らしを考える店・若杉」をオープン。現在は故郷の大分県に移り、全国を駆けめぐって陰陽の考え方に基づいた野草料理と、日本の気候・風土に根ざした知恵を伝え続けている。

若杉典加(わかすぎ・のりか)
1967年、大阪生まれ。母、若杉友子より野草料理を学ぶ。現在、土鍋を使った料理教室・お手当法講座・食養講座・陰陽講座と各種講座を開催し無農薬・無肥料栽培の材料にこだわった商品を販売する「NORICA STYLE」を運営。

※掲載内容は変更になる場合があります。