「ジブリ作品に影響を受けてるってめっちゃ気になる!」 ディズニー最新作「モアナと伝説の海」に期待の声続出

ディズニー

2016/11/20

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    左からリン=マニュエル・ミランダ、アウリィ・カルバーリョ、ジョン・ラセター、ドウェイン・ジョンソン
    (C)2016 Disney. All Rights Reserved.

 「アナと雪の女王」が社会現象を巻き起こしたことも記憶に新しいディズニー・アニメーション。その最新作「モアナと伝説の海」が2017年3月10日(金)に公開される。2016年11月14日(月)にはハリウッドでワールド・プレミアが行われたのだが、主人公・モアナのキャラクターの意外な情報が語られ、ファンからは「これ絶対面白いやつでしょ」「傑作の予感しかしないわ」と期待の声が上がっている。

 会場には製作総指揮のジョン・ラセターや、「リトル・マーメイド」や「アラジン」を手がけたロン・クレメンツ&ジョン・マスカー監督の他、モアナ役を射止めた16歳のアウリィ・カルバーリョらが登場した。

 ジョン・ラセターは同作について「南の島で生まれ育ったモアナは、島から大海原に飛び出してその先に何があるのか見てみたいとずっと思っていた。だけどモアナの両親はそれを許さない。でもモアナの心の声は、彼女に『行け!』と訴え続けるんだ」と説明。

 さらにジョン・マスカー監督は、「モアナは心の声に従い強い信念を持つ新ヒロイン。実は宮崎駿作品に登場するヒロインたちの影響を多く受けている」と驚きの事実を明かした。また「周りの声に惑わされず、自分の心の声に従うという強さは、世界中の女性の心に響くはず」とモアナに込めた思いを語った。

 そしてモアナの声を務めるのは新人アウリィ・カルバーリョ。モアナについて「彼女は大海原に漕ぎ出して、ついに自分が何者かを見つけるの」「誰もがモアナの旅立ちに共感するはず」とコメントを寄せている。

 これには「今回のヒロインも素敵そう!」「ジブリ作品に影響を受けているっていうのはめっちゃ気になる。カリスマ性のある女の子なんだろうな」「少女が海に漕ぎ出すとかすごい壮大! 期待しちゃう」と興奮の声が上がった。

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    ダンスを披露するアウリィ・カルバーリョ、リン=マニュエル・ミランダ(左)、ドウェイン・ジョンソン(右)
    (C)2016 Disney. All Rights Reserved.

 島の外に出ることを禁じられながらも“海に選ばれた”少女モアナの壮大な冒険物語「モアナと伝説の海」。観ればきっと、大きな夢を描いた少年少女の頃の気持ちを思い出させてくれることだろう。


■映画「モアナと伝説の海」
公開日:2017年3月10日(金)、全国ロードショー
製作総指揮:ジョン・ラセター
監督:ロン・クレメンツ、ジョン・マスカー
出演:アウリィ・カルバーリョ、ドウェイン・ジョンソン ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
著作:(C)2016 Disney. All Rights Reserved.
⇒映画「モアナと伝説の海」公式サイト