映画『ミュージアム』のグロ描写の再現度の高さに反響続々「このシーンそのままやるのかwww これはトラウマ確定」

エンタメ

更新日:2016/12/8

ミュージアム(3)<完> (ヤンマガKCスペシャル)

著:
出版社:
講談社
発売日:

 圧倒的な心理描写と卓越した画力が人気を呼んでいる漫画『ミュージアム』。2016年11月12日(土)に同作品の実写映画が小栗旬主演で公開され、その圧倒的な残虐描写が早くも話題を呼んでいる。

 漫画『ミュージアム』のストーリーをざっと説明すると、物語は顔をカエルのマスクで覆った猟奇殺人犯「カエル男」と彼を追う「沢村刑事」の間で繰り広げられる。ターゲットの一番嫌がる殺害方法を調査し殺人を行う「カエル男」に、ある日「沢村刑事」の妻がターゲットにされてしまい…といった内容のサイコスリラーだ。

 「カエル男」の残虐な殺人を描いているという事もあり、原作には数多くの“グロい”描写がある。そんなスパイスも同作品の魅力の一つなので、映画公開前は「原作グロ描写多いけど、映画はどこまでやってくれるんだろう…」「変にマイルドになってたら嫌だな」「グロ好きってわけではないけど変に原作改変はしないでほしい」など、映画の残虐描写を不安視する声も多かった。

 しかし、蓋を開けてみれば評価は一変。これでもかと再現された残虐な名シーンに「このシーンそのままやるのかwww これはトラウマ確定」との声が続出。また、原作ファンの間でもはや伝説となっている“あるもの”を食べるシーンも忠実に再現されており「食べるたびに思い出しちゃう」と人々にトラウマを植え付けている。

 また、“あるもの”恐怖症を発症する人の他に、主演の小栗旬や、「カエル男」役の妻夫木聡恐怖症にかかる人も続出。「妻夫木怖すぎ、もう普通に見れない」「もう小栗旬直視できない…つらい」と嘆くファンもちらほら出るほどの衝撃を人々に与えている映画「ミュージアム」。果たしてどれほど怖いものなのか自分の目で確かめよう…。

■映画「ミュージアム」
公開日:2016年11月12日(土)
原作:巴亮介
監督:大友啓史
脚本:高橋泉、藤井清美、大友啓史
出演:小栗旬、尾野真千子、野村周平、松重豊、大森南朋、妻夫木聡、ほか
⇒映画「ミュージアム」公式サイト

この記事で紹介した書籍ほか

ミュージアム(3)<完> (ヤンマガKCスペシャル)

著:
出版社:
講談社
発売日:
ISBN:
9784063824551