『ワンピース』の扉絵に隠された『トリコ』へのメッセージに「気付いた瞬間グッと来た~!」と感動の声続出

アニメ・マンガ

2016/11/26

 2016年11月21日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』51号で『トリコ』が最終話を迎えたのだが、尾田栄一郎が今号の『ワンピース』の扉絵で“トリコ愛”を爆発させていると話題になっている。

 扉絵で描かれているのは、ルフィーやチョッパーが、豚やウサギ、鳥といった動物たちと森の中でピクニックを楽しんでいる様子。中央にニンジンが盛られ、ウサギや鳥たちが美味しそうに食べている。そして注目すべきはイラストの中に隠されたメッセージ。動物たちの中には縞々の豚が1頭参加しており、『トリコ』の作者・島袋光年の愛称「しまぶー」と解釈可能だ。画面内に鳥が5羽いるので、「とりご」で『トリコ』と捉えることもできる。

 そして左には非常に耳の長い兎が立っており、耳の横を鳥が2羽飛んでいるのだが、カタカナの「ト」の形に見える。そして中央で兎とどれだけ耳を伸ばせるか競いあっているルフィーの耳は「リ」の形。さらに横向きで座っている兎がニンジンをくわえている様子が「コ」の形に見える。そして一同の後ろに立つ木には、めくることで数字がカウントできるカードがぶら下がっており、これには「3」と「9」の数字が。これらから浮かび上がってくるのは「しまぶー・トリコ・39(さんきゅー)」という『トリコ』に対する感謝のメッセージ。

 これにはファンから「うわぁぁぁ~! 尾田先生のメッセージ熱い!」「2人仲良いもんね、感動したわ(TT)」「気付いた瞬間グッと来た~」と感動の声が上がった。

 尾田は巻末コメントで「しまぶートリコ8年半お疲れ様!! 好きなだけ飲んでくれ!!」とメッセージを送っている。島袋は尾田の熱いメッセージに心打たれたことだろう。