新海誠×川村元気の対談が『SWITCH』12月号で実現! テーマは「恋愛の話をしよう」

エンタメ

2016/11/27

 古舘伊知郎が表紙を飾る雑誌『SWITCH』12月号が、2016年11月20日(日)に発売された。いまや社会現象となった映画「君の名は。」の新海誠監督と、同作品のプロデューサーであり、恋愛小説『四月になれば彼女は』の著者・川村元気の対談が掲載されており、「恋愛の話をしよう」というテーマで語られている。

 「恋愛がなくなった世界」でもがく大人の男女の物語である『四月になれば彼女は』と、「運命の2人が出会う」という王道のラブストーリーである「君の名は。」。一見正反対に思える2つの作品の意外な共通点、そして2人の作品作りの根底にあるテーマとは?

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 同号では今最も注目されている2人が、それぞれの作品を題材に、「ラブストーリー」にどうアプローチしたのかを語り合う。また、川村が『四月になれば彼女は』の執筆にあたって影響を受けた、恋愛にまつわる30の作品リストが本人の解説付きで一挙収録されている。

 また、誌面に収まりきらなかった未掲載テキストはスイッチ・パブリッシング公式ホームページに、約4千字のボリュームで掲載されているので合わせてチェックしよう。
⇒「新海誠×川村元気」未掲載テキストはこちら

 その他、表紙を飾った古舘が登場する特集「古舘伊知郎 TALKAHOLIC しゃべくる魂 テレビ屋の反乱」も同誌の見どころ。バラエティ番組への帰還を果たした、しゃべくることに命をかける男・古舘を追った渾身の総力特集だ。さらに、公式オンラインストアから同書を購入すると、限定パンフレット『古舘伊知郎―仕事十ヶ条』がプレゼントされる。
⇒『SWITCH』12月号商品ページ

※掲載内容は変更になる場合があります。