『銀魂』初の展覧会の内容が続々と明らかに! 下ネタオンパレードの展示ラインナップに「銀魂らしい」とファンの期待高まる

アニメ・マンガ

2016/12/2

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    (C)空知英秋/集英社

 空知英秋曰く「恐らく漫画銀魂の最後の祭り」となる「大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」(以下、「大銀魂展」)が2016年12月23日(金)から2017年1月9日(月・祝)にかけて開催される。180点以上の貴重な原画が公開されるということで発表当時から注目を集めていた「大銀魂展」だが、その展示内容が続々と明らかになった。そのまさかのラインナップに「最後の最後でこれかwwwむしろ銀魂らしい」とファンの期待は俄然ヒートアップしている。

 まず注目を集めたのは、毎回何故か可哀そうな目にあう江戸の一番偉い人、徳川茂茂の「将ちゃんのもっさりブリーフ原画展示」。あり得ないほどの伸縮性を持つ、将軍家に代々受け継がれている「もっさりブリーフ」を惜しげもなく披露する同展示に「将軍様こんなところで何やってんのwww」「そんな引っ張ったら将ちゃんの将ちゃんがダメになっちゃうよ!」とファンも沸いている。

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    (C)空知英秋/集英社

 そして「ゴリラ」でおなじみの真選組局長・近藤勲の「近藤さんの半ケツ原画展示」にも「え…これ原画展だよね? 何やってんのこいつwww」と思わず笑ってしまうファン続出。

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    (C)空知英秋/集英社

 その他、同展示会では便座に座った時の安らかな心持ちで銀魂の映像を観賞出来る「トイレと映像の融合シアター」や、「マダオの踏める展示」など、原作ファンならクスリとしてしまう奇妙なスタイルでの展示が盛りだくさん。そんな奇想天外な展示会を、アニメの豪華声優陣が完全録り下ろしの音声ガイドで案内してくれるということなので「釘宮さんの声で会場まわれたら最高だろうなぁ」「杉田さんの声で案内されたら笑って展示どころじゃなさそう」と期待は高まるばかりだ。

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    (C)空知英秋/集英社
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    (C)空知英秋/集英社

「連載完結寸前 大銀魂展 ~ツケが回る前にケツを拭け~」
開催期間:2016年12月23日(金・祝)~2017年1月9日(月・祝)
入場時間:10:00~19:30(20:00閉場)会期中無休
会場:東京 秋葉原UDX2F アキバ・スクエア(千代田区外神田4-14-1)
入場料:一般・大学生1,500円(1,400円)、中学生・高校生1,000円(900円)、小学生500円(400円)
※カッコ内は前売料金。※料金は税込。※未就学児無料。
主催:集英社、テレビ東京、バンダイナムコピクチャーズ
協賛:バンダイ、バンダイナムコエンターテインメント、バンプレスト、ナムコ、メガハウス、ローソンチケット
※開催内容は予告なく変更になる場合有り
⇒「連載完結寸前 大銀魂展 ~ツケが回る前にケツを拭け~」公式サイト