「コードギアス」劇場版総集編3部作に「これは熱すぎる!」とファン興奮!

アニメ・マンガ

2016/12/3

 ある帝国の植民地となった日本で、帝国に抗おうとする主人公の姿を描いた人気TVアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」。同作が10周年を記念したプロジェクトを始動することが明らかとなった。全3章からなる劇場総集編が制作され、2017年に第1章が上映されるということで、ファンからは「これは熱すぎる! 待ちきれないよぉぉぉ!」と興奮の声が上がっている。

 同作は2006年から2007年にかけて第1期、2008年に第2期「コードギアス 反逆のルルーシュR2」が放送。ブリタニア帝国によって占領され、エリア11と呼ばれている日本を舞台に、少年ルルーシュ・ランページが“ギアス”の力を手に入れて帝国に支配された世界を壊そうとする物語だ。キャラクター原案を大人気漫画『カードキャプターさくら』の作者・CLAMPが手がけた同作は、壮大な世界観と洗練されたキャラクターのヴィジュアルが大好評を博した。メディアミックスとして展開され、舞台やコミカライズも多くのファンから支持を得ている。

 そしてこの度発表されたプロジェクトでは、「コードギアス 反逆のルルーシュ」の劇場総集編が制作されるのだが、第1期、第2期の全50話に新作パートを加えた3部作として再構成される予定。また全編新アフレコという贅沢な作品となるようだ。今回のプロジェクトに、ファンからは「スクリーンで見られるの!? しかも新アフレコとか高まるぅぅ~!」「新作パートってどんな風になるんだろ、来年よ早く来いっ」「話が壮大だから劇場で見応えありそう! 期待しちゃうわ」といった声が。

 10周年を迎え、ますます盛り上がりを見せる「コードギアス 反逆のルルーシュ」。2017年公開の第1章を楽しみにしつつ、漫画版で「コードギアス」の世界観を復習しておいたほうが良いかもしれない。

⇒『コードギアス10周年プロジェクト』公式サイト