アニメ「バキ」最凶死刑囚編にファン大注目!「なかなか過激だけどどうするんだろう」

マンガ・アニメ

2016/12/7

 板垣恵介の大人気格闘マンガ『刃牙』シリーズの連載25周年を記念して、テレビアニメ「バキ」の放送が決定した。今回放送が決定した「バキ」は『刃牙』シリーズの第2部にあたり、5人の死刑囚たちとの戦いを描いた「最凶死刑囚編」から物語がスタートする。ファンたちからは、「死刑囚編なかなか過激だけどどうするんだろう」「どこまでやるのかアニメ界への挑戦だな!」との声が上がっているようだ。

 アニメ「バキ」は、2001年に放送されていたアニメ「グラップラー刃牙」の続編。5人の死刑囚と「グラップラー刃牙」の最大トーナメント編に登場した地下闘技場戦士たちの戦いを映像で見れるということで「あの血を血で洗うようなバトルが最高」「死刑囚編は“敗北を知りたい”っていう死刑囚たちの願いがいいんだよなぁ」「最高に体張ったありえないバトルのワクワク感は刃牙の中でも死刑囚編が一番だと思ってる」と、期待の声が続々寄せられている。

 しかし、この「最凶死刑囚編」、『刃牙』シリーズの中でも特に過激な描写が多いため、ファンからは「厳しいと知りつつカットしてほしくないな」「あのグロシーンが、死刑囚たちの『こんな奴ら絶対倒せんやん』感を倍増させてるからぜひそのままで頼む!」との声も。

 人気バラエティ番組「アメトーーク!」で「グラップラー刃牙芸人」も特集されるほどの人気シリーズなだけに、原作になるべく忠実に作ってほしいというファンの気持ちは相当なもの。「バキ」テレビアニメの最新情報は随時『週刊少年チャンピオン』で発表されるということなので、続報を楽しみに待っていよう。

■アニメ「バキ」
原作:板垣恵介
⇒「刃牙シリーズ25周年」公式サイト