アニメ「ドラゴンボール超」69話にアラレちゃん登場で「ギャグ漫画のキャラ強すぎるwww」と話題に

マンガ・アニメ

2016/12/10

 2016年12月4日(日)に放送されたアニメ「ドラゴンボール超」69話にアラレちゃんが登場。猛者ぞろいのドラゴンボールの世界で相変わらずの“ハチャメチャ”を演じ「ギャグ漫画の世界のキャラ強すぎるだろwww」と話題になっている。

 69話「悟空VSアラレ! ハチャメチャバトルで地球が終わる!?」は、アラレちゃんの生みの親・則巻千兵衛が「世界発明品アワード」の式典の為に西の都へ行くところから始まる。この式典の会場にはベジータやトランクス、司会にミスター・サタンなどお馴染みのキャラクターが顔をそろえており、「則巻博士がアラレちゃんを留守番にしたのは英断…」と視聴者が胸を撫でおろしたのもつかの間、則巻のライバルであるドクター・マシリトに「アソビタインX」を飲まされて遊びたくなってしまったアラレちゃんが会場入りしてしまったのだ。

 さらに2人のガッちゃんを従えており、アラレちゃんはミスター・サタンを吹っ飛ばすわガッちゃん達は会場を食べてしまうわで式典の授賞式はめちゃくちゃに。これにたまりかねたミスター・サタンが「先生、お願いします!」と頼み込み、「俺様が遊んでやろう」とベジータが立ち上がった。ここでは「ベジータ様来たか! これで平穏が守られるな!」と期待大のファンだったが、CM開けには吹っ飛ばされたベジータの姿が…。

 これには「ベジータ様かっこ悪すぎるだろwww」「おいエリートサイヤ人はどこ行ったんだよ」とあきれ気味。しかしベジータが「強すぎる…この出鱈目な強さは…おそらくギャグ漫画のキャラ!」と言い放ち、「ああギャグ漫画のキャラなら仕方ないな」「やはりバトル漫画の住人ではギャグ漫画のキャラに勝てないか…」と視聴者も納得した様子。

 実は以前にもドラゴンボールの世界には、ギャグ漫画の住人である両津勘吉が襲来しており、フリーザの攻撃を受けてもすぐに立ち上がる両津をフリーザは目撃してしまっている。ドラゴンボールの世界の人々にとって、ギャグ漫画のキャラは一種のトラウマとなっているのかもしれない。

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:野﨑理、佐川直子、木戸睦
シリーズディレクター:地岡公俊
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日9:00~
⇒「ドラゴンボール超」公式サイト