『ジャンプ』に掲載された許斐剛の読切で腹筋崩壊する読者続出!「キレッキレすぎる」と話題に

アニメ・マンガ

2016/12/17

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    『週刊少年ジャンプ』2・3号(集英社)

 2016年12月12日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』2・3号には、『ジャンプSQ.』で『新テニスの王子様』を連載中の許斐剛の特大センターカラー読切が掲載された。「すべてがぶっ飛びすぎwww」「許斐先生、天才では」と大きな話題となっている。

 今回、許斐の描いた作品は『頭突け!! 横浜謳歌高校XXxX部』というタイトル。まず、タイトルに伏字が入っている時点で「許斐先生の読切タイトル伏字…?」「許斐先生どんな読切書いたの?」と戸惑いの声が上がっていたのだが、内容はさらに強烈なぶっ飛び方。

 ストーリーとしては、トラックに轢かれそうな子供を助け死にかけたハイブリッドヤンキー・菩薩坂エイリは、子供と一緒に助けた(?)サッカーボールに命を救われ、褒美(?)として丸くて動くものを見ると無性にヘディングがしたくなる体にされてしまう。そんな菩薩坂が、卓球のラケットの代わりにボールを頭で打ちあうドイツ生まれの新スポーツ「HEADIS(へディス)」と出会う…という話。

 先生のハゲ頭から、野球部の坊主、さらには女子生徒のおっぱいまで丸いものにとにかくヘディングしたくなるというぶっ飛んだ設定に、読者からは「許斐先生の読み切りがキレッキレすぎておなか痛い」「やっぱり許斐剛はレジェンドだ!!」「許斐先生の読切本気で面白かった…ギャグ漫画家としての才能まであるとかとんでもない」と、その独自の“NEW 許斐剛 World”に大絶賛が。

 しかも、へディスの試合を行う相手校に、明らかにお笑い芸人の永野にしか見えないキャラクターが登場。「永野出てきたwww しかも、名前がザコビッチwww」「こういうことするから許斐先生大好き!!」とこれには読者も大盛り上がり。

 巻末で「ギャグ漫画に初挑戦☆ この漫画で将来温泉宿でへディスをする人を増やすぞ~!!」とコメントしている許斐先生。『テニスの王子様』ブームで、実際に中高生たちのテニス部員が増えたとも言われているくらいなので、10年後にはみんな温泉宿でへディスをしているかもしれない…!?