このタイトル以外には考えられなかった――『夫のちんぽが入らない』著者インタビュー

文芸・カルチャー

2017/1/3

 ごく普通の主婦・こだまさんがこの冬、初めての著書を出す。 『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)  タイトルは『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)。文字通り、夫の、ちんぽが、入らない、ということを嘆く実話をもとにした私小説である。いわゆるよくある倦怠によるセックスレス、というわけではなく、本当に、物理的にも精神的にも“入... 続きを読む