競技クイズを描いた漫画『ナナマルサンバツ』アニメ化に反響の声!

マンガ・アニメ

2016/12/27

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    (C)杉基 イクラ/KADOKAWA
    (C)7○3×クイズ研究会

 “競技クイズ”を題材にした人気漫画『ナナマルサンバツ』がアニメ化されることが決定した。これまでになかった“競技クイズ”というジャンルのアニメ化とあり、ファンからは「こんなアニメなかっただろ! 楽しみすぎる!」と期待の声が続出している。

 同作は、2010年より『ヤングエース』にて連載を開始した杉基イクラによる作品。読書好きの高校生・越山識がクイズ研究会に入り、研究会のメンバーや他校の生徒と競っていく中で競技クイズの世界にのめり込んでいくという青春漫画。

 コミックス12巻の発売時にメディア企画が進行中だと発表があり「え、メディア企画って何になるの!? アニメなら超絶うれしいんだけど!」「是非アニメ化をお願いしたい」とアニメ化を熱望する声があちこちで上がっていた。そしてこの度、アニメ化の発表があるとファンは「ついに来たーーー!」と狂喜。「未だかつてないアニメの誕生だ!」「テレビアニメに新たな歴史が刻まれるのか!」「回答権を争う時の緊迫感凄いし、スリリングなアニメになりそう」と期待の声も。

 アニメ公式サイトではアニメ化を記念して、オリジナルのクイズ問題を募集している。採用された問題はアニメ本編で実際にキャラクターたちが挑むクイズ問題になったり、イベントで使用されるという。放送時期などの詳細は明かされていないが、本編で使用されるかもしれないクイズを考えつつ続報を待つのも楽しいだろう。
⇒アニメ「ナナマルサンバツ」公式サイト