猫初めはこの1冊に決まりだニャ! ニャンと『AERA』が完全“ネコ化”した『NyAERA(ニャエラ)』発売

ライフスタイル

2017/1/1

 ニュース週刊誌『AERA』の臨時増刊『NyAERA(ニャエラ)』が、2016年12月31日(土)に発売された。『AERA』の体裁そのままに、コンセプトは「まるごと一冊ねこだらけ」。編集部のネコ好きが結集した「ねこ部」総力取材で、すべてのネコと、ネコを愛するヒトのための一冊になっている。

 表紙は『AERA』同様、フォトグラファー蜷川実花の撮り下ろし。タレントネコの「シナモン」が、モデル顔負けのおすまし顔で表紙に登場。シナモンは4月に映画「ねこあつめの家」の公開も控えており、表紙からもスターとしての貫録とオーラを存分に発揮している。

 巻頭では、タバコ屋の看板ネコ、内航船船長ネコ、校長ネコ、アイドルネコ、相撲部屋ネコなど働くネコを大特集。ネコだからといって侮ることなかれ。そこにいるだけでも至高なのにも関わらず、彼らは立派に経済活動に貢献しているのだ。様々な表情をもつネコたちに、思わずほっこりしてしまうことだろう。

 また、100匹近い読者のお宝ネコ写真を集めた「僕のアモーレ 今日も神ってる」や、ネコにまつわるおススメのネコ本を紹介するなど、ネコを愛でる企画を始め、「ネコの寿命が30歳に?」「福島のネコたちは今」「ネコの『いい病院』」など、ニュース誌らしい切り口の情報も豊富に掲載されている。

 さらに、元KARAの知英(ジヨン)が「猫はもう、愛です」と飼いネコへのあふれる愛を語るインタビューも掲載。政界きってのネコ好きで知られる佐竹敬久・秋田県知事も、ロシアのプーチン大統領から贈られた愛猫ミール君との日々を明かす。旧佐竹藩主末裔、佐竹知事の“ネコ殿ポーズ”は必見だ。

 その他、『AERA』の人気連載もネコバージョンになって登場。「現代の肖像」は「現代のニャン像」、「はたらく夫婦カンケイ」は「はたらく猫カンケイ」、「佐藤優の7DAYS 実践ニュース塾」は「実践ニャース塾」へと完全“ネコ化”。執筆陣の愛猫家ぶりもお楽しみに。

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