健康・美容

人気料理研究家がライザップでダイエットに挑戦!その結果は?【後編】

 きじまりゅうたさんがライザップのジムに通い、ライザップのルールに基づいて低糖質の食生活を実践したこの1か月間。その様子を、前回もきじまさんの言葉でお伝えしました。おなかまわりがかなりすっきりし、体がしまっているという見た目の変化は本人も周囲も実感。果たして体重、体脂肪の結果は?

【前編】はこちら//ddnavi.com/news/344592/a/

30日目。いよいよ測定。なんとマイナス4.6kgに!

30日目
体重   61.1kg
体脂肪率 18.6%
脂肪量  11.4kg
BMI 23.3

 測定の前にライザップのジムで1時間ほど汗を流す。いよいよ測定。目標はマイナス5kg。たとえ目標に到達していなくても、目に見える体型の変化と30日間やりきったという大きな充実感があるから、数字はあとからついてくればいい。

 体組成計にのる。スタート前は65.7kgだった体重が61.1kgに。体脂肪はなんと4%も減っている。自分でもがんばったと思えるだけに、やっぱりうれしい。

 振り返ると、開始後数日は張り切って飛ばし過ぎ、その後から2週目は糖質を欲して常にお腹がすいていて、2週目後半以降は糖質への渇望がふっとなくなり、そこから最後まではわりとラクに乗り換えられた。三食のほとんどに低糖質食を作っていたため、それまで以上に「食べること」について考えるようになった。経験しないと得られない気づきがたくさんあった。トレーナーの遠山さんにみっちり筋トレを教えてもらったのも、貴重な経験だった。体質も変わり、筋肉もつき始めたので、今後も自分なりにゆるく続けていこうと思う。

あと1カ月続行! 飲み会の多い年末年始をどう乗り切るか?

 30日目の測定から数日たって、ライザップのほうからあと1カ月続けてみないかという打診がくる。かなりボディメイクできているので、ここでやめるのはもったいないと判断してくれたようだ。喜んでお願いする。しかし、これからの2週間は料理書籍の撮影、テレビの収録などが詰まっており、今まで以上に糖質コントロールをするのが難しい。トレーナーの遠山さんにもこの2週間はあまり実践できないことを宣言し、残りの2週間でみっちり指導してもらうことにする。

 そういうわけで、スケジュール的にハードな2週間を過ごし、久しぶりにライザップに行って測定をしてみた。数値が30日目とほとんど変わっていない。リバウンドしているのでは…と不安だったが、それなりに維持できていたことに感動! 仕事中も糖質をとり過ぎないように意識してはいたが、リバウンドしにくい体に変わってきているのか…。しかし、油断は大敵。これから忘年会ラッシュが待ち受けている。年内にどうにかあと2回ライザップのジムに通えた。

 飲み会では糖質の低い焼酎を飲むことが多く、忘年会でも麻婆豆腐ご飯は一口に、五目ずしも一口にと、ご飯ものはできるだけセーブした。

 おせち料理も今年は低糖質おせち(写真)に挑戦。なますは砂糖を使わずに少量のはちみつで甘みづけをする。伊達巻きは砂糖を少量にし、煮豚は焼酎としょうゆだけで味つけをする。黒豆は炒った黒豆、田作りは炒ったものをそのままスナックのように食べ、お雑煮はもちを1枚だけにした。意外とおいしくいただけた。

 その後も新年会、温泉旅行と続き、食事はなるべく野菜から食べるように気をつけ、どうにか切り抜けた。

58日目。理想のボディに近づいているか?

58日目
体重   59.9kg
体脂肪率 17.4%
脂肪量  10.4kg
BMI 22.8

 この日も、測定の前にライザップのジムで1時間ほど汗を流す。この1か月の食生活やトレーニングの回数を考えると、始めの1か月ほどの成果は期待できないとは思っていた。そして、体組成計にのる。体重は59.9kg。60kgをきっている。体脂肪は17.4%に。自分でも驚く数値だ。すごい。トレーナーの遠山さんと思わず喜びあってしまう。見た目だけでなく数値も理想にかなり近づいている。

 今回の企画を振り返ると、前半の1か月を終えたときは充実感があった。後半の1か月は食事のコントロールがうまくできない状況でありながらも、ライザップでのトレーニングを組み込みつつどうにか乗り切ることができ、リバウンドしないという安心感を得ることができた。これからは完全に自己管理になるが、体重と体脂肪率のこまめなチェックを実践し、ライザップで学んだ通り食べ過ぎた日の翌日は調整するなど1週間単位で自分の食事をとらえていこうと思う。あと、トレーナーに報告するために毎食写真に撮ることで、そのたびごとに何を食べるかを冷静に確認し、1食1食を大切にするようになった。この習慣は続けていこうと思う。

 きじまりゅうたさんは今回のダイエットを通して、理想のボディメイクに挑戦。体の変化だけでなく、食に対する考え方も変わったそうです。

料理研究家であるきじまさんが実際にライザップでのダイエットに挑戦しながら考え出したレシピは、1月10日発売のレタスクラブで紹介しています。誌面のきじまさんもどうぞご覧ください。

写真=きじまりゅうた(料理) 大川晋児(人物) 構成=早川徳美

■おすすめのライザップ関連本はこちら!



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