『クジラの子らは砂上に歌う』アニメ化決定にファン歓喜「独特な砂の世界をアニメでどう表現するのか楽しみ!」

アニメ・マンガ

2017/1/15

 梅田阿比『クジラの子らは砂上に歌う』がアニメ化されることが発表された。読者からは「あの世界観ほんと素敵なんだよな……!どんな映像になるのか楽しみ!」「独特な砂の世界をアニメでどう表現するのか気になる!」「絵柄がとても美しいから早く動いているところが見たい」と期待の声が寄せられている。

 同作は、『月刊ミステリーボニータ』で連載中の本格的なファンタジー漫画。砂の海を漂う巨大な船“泥クジラ”に暮らす一人の少年・チャクロが、1人の少女と出会うところから始まる物語だ。作者の梅田による柔らかく繊細なタッチの絵柄と独特な世界観、緻密に練られた設定及びストーリーが人気を博している。

 2016年4月には赤澤燈主演で舞台化もされており、「舞台めっちゃ感動した! DVD何度も見てるからアニメっていう新しい形でまたあの世界を見られるのが嬉しい」「舞台では描き切れなかった部分がアニメでどうなるのか期待してる……!!」と舞台を見た人からも喜びの声が上がっているようだ。

 アニメ化決定の知らせとともに、梅田は自身のブログに描き下ろしイラストを掲載し、「舞台化のときもそうだったのですが、原作がメジャーとはいえないのでアニメ化をご企画、決定していただけたこと本当に貴重なことで嬉しいです。アニメ化実現にご尽力いただいたみなさまに、心より御礼申し上げます。」とコメントしている。アニメの続報は『月刊ミステリーボニータ』で随時発表されるため、見逃さないようにチェックしておこう。