「続きがようやく読めるよ~先生おかえりなさい!」鈴木央『七つの大罪』連載再開にファンから歓喜の声続々! 「これまでのあらすじ掲載」&「4話分無料公開」の神対応も話題に

マンガ・アニメ

2017/1/19

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    『週刊少年マガジン』7号(講談社)

 2017年1月18日(水)に発売された「週刊少年マガジン」7号(以下、「マガジン」)にて、休載していた鈴木央の大人気マンガ『七つの大罪』が連載再開となり、喜びの声が上がっている。さらに本誌にはこれまでのあらすじが掲載され、公式マンガアプリ「マガジンポケット」では1巻分無料キャンペーン&最新「202話」の直前4話分を無料公開、ファンからは「マガジンの神対応に感激した!」と絶賛の声が上がっている。

 鈴木は手術のための入院により「マガジン」1号から休載。編集部からは深刻な病状ではなく、念のための入院であることが説明されていた。本編休載の間は、鈴木が事前に描き溜めていた番外編が掲載されていたのだが、ファンからは、「七つの大罪、休載まじか…元気な復帰願ってます」「無理せず元気になってから再開して下さい」「ぎゃー!!!鈴木央先生がー!早く良くなりますように…」「復活するまでいつまでも待つ!」など心配の声が上がっていた。

 そしてついに今号で無事復活! 鈴木は巻末コメントで「昨年末は御心配おかけしました!! もうスッカリ回復したので今年も頑張ります!!」と元気な様子をアピール。ファンは「待ってました!」「鈴木央先生連載再開おめでとうございます」「いよいよ七つの大罪本誌再開!! 続きがようやく読めるよ~先生おかえりなさい!」「わわわわ~~~!復活本当に嬉しい(涙)」と連載再開に歓喜の声が続出している。

 そして有難いのが、本編の前に掲載された「これまでのあらすじ」だ。「これだけ分かれば今週から読める!」というコメントと共に2ページにわたって魔神族と争ったリオネス防衛戦の終結から、主人公メリオダスが仲間に受け入れられる様子までや、妖精王の森での争いの内容が、印象的な場面のカットと共にわかりやすく説明された。

 さらに公式アプリ「マガジンポケット」では前話までの4話分(198話から201話)と単行本1巻分が期間限定で無料公開されている。内容をおさらいしたい読者にとって非常に有り難いこれらの対応に、読者からは「マガジン親切すぎるぅぅ!」「うわぁ、素敵なはからいが胸にしみる」「これまでのあらすじ読んで七つの大罪熱がまた盛り上がってきたーー! 有難う編集部さん」と絶賛の声が続出。

 アニメの新作シリーズ制作も決定している『七つの大罪』。今後の展開にも注目だ!

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