『名探偵コナン』に登場する劇薬「アポトキシン4869」をイメージしたカレーが話題沸騰!!

マンガ・アニメ

2017/1/21

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 『名探偵コナン』の大人気キャラクター、灰原哀をパッケージにプリントしたレトルトカレー「アポトキシン風トマトカレー」が発売された。

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 同商品は、作中で工藤新一(コナン)、灰原哀を小さくした劇薬「アポトキシン4869」をイメージした赤いトマトカレーとなっている。ネットでは「食べたら小さくなるのか!? 是非食べたいwww」「ネーミングセンス最高過ぎ」「コナンっていつからこんなネタにされるマンガになったんだよwww」「ペロ…これはアポトキ……、トマトカレー!」と大反響が起こっている。

 商品説明として「食べても体は子どもにもどりません」と明記されているが、「美味しさのあまり『おいちー』と言葉が幼児化する恐れがあります」とのこと。

 ちなみにこれは『名探偵コナン』のレトルトカレー第2弾。第1弾では事件の回想などで登場する黒いシルエットの犯人をイメージした「犯人の黒カレー」というものが発売されていた。パッケージは犯人の顔が大きく印刷された黒色で、カレーそのものもなんと真っ黒というインパクト大の商品。

 またそれと対極のものとして、怪盗キッドをイメージした「華麗な白カレー」も同時に発売されていた。こちらのカレーは真っ白でこれまたインパクトがあるのだが、付属されている「魔法のスパイス」を使うとカレーの味と色が変わるという二度楽しめるものだった。

 これらは「ヴィレッジヴァンガード」で取り扱われているのだが、他にもカプセル型のキャンディやアポトキシン4869型の「ペンポーチ」、アポトキシン4869型の「クッション」といった、一味変わった『名探偵コナン』商品が発売されている。果たして次はどんな商品が発売されるのか…。要チェックだ!