23年ぶり『姫ちゃんのリボン』新刊発売に興奮の声続出!「懐かしすぎて涙出てくる…」

マンガ・アニメ

2017/2/4

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    『姫ちゃんのリボン 短編集』
    (水沢めぐみ/集英社)

 少女漫画の金字塔『姫ちゃんのリボン』の番外編を収録した『姫ちゃんのリボン 短編集』が2017年1月25日(水)に発売され、「懐かしすぎて涙出てくる…」とかつての少女たちから大興奮の声が上がっている。

 『姫ちゃんのリボン』は1990年から『りぼん』にて連載を開始した水沢めぐみによる作品。明るくボーイッシュな中学生の野々原姫子が魔法のリボンを手に入れ、他人に変身する能力を身につけるという物語。優しく可愛らしい絵柄と、姫ちゃんの良きパートナーであるポコ太、魔法の国のお姫様であるエリカ、女子にモテモテの小林大地など、魅力的なキャラクターが登場し、多くの少女たちが夢中になった傑作。アニメ化や舞台化もされ、幅広いファンから支持を受けてきた。

 この度発売された『姫ちゃんのリボン 短編集』は、なんと新刊としては23年ぶりとなり、同作にはここ数年に発表された番外編5編が収録されている。

 すでに書店で手に取ったファンからは「ビックリーー! 姫ちゃんの新刊が平積みされてて思わず立ち止まってしまった!」「小学生の気分で姫ちゃんゲット! この優しい気持ちになれる感じ、むっちゃくちゃ懐かしい」「やっぱ姫ちゃんは裏切らない。ラストの春色の風で泣いた(TT)」「ページ開いた瞬間鳥肌… 20年以上たってこの雰囲気キープしてるのが凄すぎ」と大喜びの声が相次いだ。

 少女の心を思い出させてくれる『姫ちゃんのリボン 短編集』で、ひと時のタイムトリップを楽しんでみてはいかが?