僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた―「第23回 電撃小説大賞」受賞作『君は月夜に光り輝く』献本プレゼント実施中!

文芸・カルチャー

2017/2/20

img01

 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィンチニュース」がコラボして開催されている「献本プレゼント」企画。

 「読書メーター」のWEBサイト、又は連携するTwitter/Facebookで応募する旨をつぶやくだけで参加でき、各書籍毎に抽選で10人に注目書籍がプレゼントされる。毎週月・木の最大2回にわたって開催されており、受付期間は1週間。毎週様々な本が取り上げられている。

2017年2月20日(月)からは、佐野徹夜のデビュー作『君は月夜に光り輝く』が登場する。同作は「第23回 電撃小説大賞」大賞受賞作で、作家の山口幸三郎、綾崎隼が大絶賛。読んだ人の心を震わせる、“今を生きる”すべての人に届けたい最高のラブストーリーだ。

『君は月夜に光り輝く』(佐野徹夜/KADOKAWA)

 大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。

 余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り… 「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束から、止まっていた僕の時間がふたたび動きはじめた―。
⇒応募ページへ
⇒レビュー記事へ

※掲載内容は変更になる場合があります。