赤羽、新橋、上野、神田、恵比寿…今日は何軒行く?「はしご酒」にもってこいの“酒場聖地”

暮らし

2017/2/4

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    『東京はしご酒』(ぴあ)

 東京ならではの酒場の楽しみ方のひとつ、それが「はしご酒」。はしご酒におすすめの東京の名酒場を厳選セレクトして紹介する『東京はしご酒』が、2017年1月28日(土)に発売された。

 巻頭特集では、「なぎら健壱×浅草」や「小西康隆×武蔵小山」「宇ち中×立石」のはしご酒に徹底密着。呑兵衛の聖地で、それぞれの楽しみ方を伝授してくれる。なぎらはなんと浅草に通い始めてもう40年以上というベテラン呑兵衛。なじみの店にはじまり、老舗のホッピー通りまで3軒を、軽~くはしごしていく様子が見られる。

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    なぎら健壱×浅草

 また、はしごするにはもってこいの酒場が集まるエリアを15にわけて紹介。行けば行くほど楽しみになるのがはしご酒の醍醐味だ。さらに、「横丁はしご酒イラストルポ」では新宿、吉祥寺、三軒茶屋の名物横丁を味わい深いイラストで紹介している。

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    新橋

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    イラストルポ

 そのほか、「営業時間、男女比、ビールの値段などあらゆるキーワードで検索できる! 酔い処早見表」やコラム「人気酒場の店主に聞いた! ウチの店とはしごするならこの酒場へ」「行ったお店にチェックを付けられる! 50音順INDEX」と、呑兵衛には見逃せない情報が満載だ。

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    目次

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