『To LOVEる-とらぶる- ダークネス』連載クライマックスの発表に反響続出『ジャンプSQ.』3月号

マンガ・アニメ

2017/2/12

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    『ジャンプSQ.』3月号(集英社)

 『To LOVEる-とらぶる- ダークネス』の連載がクライマックス間近であることが2017年2月3日(金)に発売された『ジャンプSQ.』3月号で発表された。ファンからは早くも「マジかよおお! 俺はどう生きればいいんだ…」「ウソだと言ってよ!」と悲しみの声が上がっている。

 『To LOVEる-とらぶる- ダークネス』は、『週刊少年ジャンプ』で連載されていた『To LOVEる-とらぶる-』のスピンオフとして登場。掲載誌を少年誌から『ジャンプSQ.』に移し、過激なお色気シーンが人気を博している。

 そんな同漫画が、『ジャンプSQ.』3月号の次号予告で「連載クライマックス楽園計画の行く末を見届けよ!」と告知されたため、「ダークネス終わるとか辛すぎる… 苦しい…」との声が相次いだ。

 しかし、今回のクライマックスの他に「極秘(ヒミツの)プロジェクト始動!!!」との意味深な告知がされた。また巻末コメントで作者は「感慨深いですが次回で『ダークネス』は一区切りです」とコメント。このことから「あ… 多分これ終わらないやつだ!」「“ダークネスは”一区切りってことでしょ?」「次の『To LOVEる』は成人誌も真っ青な展開をお願いします!」と早くも期待の声が上がっている。

 また『ジャンプSQ.』4月号では表紙を飾る事も発表されており、「次の『ジャンプSQ.』は『To LOVEる』一色になりそうだな…」「こんなに雑誌の発売に焦らされるのって何時ぶりだろう…」とファンの期待は高まるばかり。

 果たしてどんな展開となるのか…。『ジャンプSQ.』4月号の発売を楽しみにしていよう!

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    『To LOVEる-とらぶる- ダークネス』17巻(漫画:矢吹健太朗、脚本:長谷見沙貴/集英社)