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ジャンプ13号より『べるぜバブ』田村隆平の新連載スタート! 「この1話だけでわかる… 絶対面白い」とファン大興奮

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    『週刊少年ジャンプ』13号(集英社)

 田村隆平の新連載が2017年2月27日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』13号よりスタート。読者からは早くも「この1話だけでわかる… 絶対面白いわこれwww」「既に2話が気になりすぎてたまらない」と絶賛の声が上がっている。

 田村隆平は『べるぜバブ』でお馴染みの作家。そんな田村が今回『週刊少年ジャンプ』で『腹ペコのマリー』を連載開始。表紙の「田村先生最新作はバトルラブコメ!!」という煽りの通り、物語は主人公のタイガが初恋の相手である鷺宮アンナに想いをよせる様子が描かれている。しかし2人の家は宗教上の因縁があり、タイガとアンナは幼少のころから互いに「会ってはならん」と釘を刺されてしまう。さらにアンナは超お嬢様学校に通っており、平凡な男子校に通うタイガには高いハードルがあり…。

 同漫画の前半部分は、実らぬ恋に悩むタイガの姿が描かれる王道のラブコメとなっているのだが、ある日タイガがアンナの秘密を目撃してしまい事態が一変する。特に終盤の展開には衝撃を受けた読者が多いようで「ラスト直前の見開きで『そうくるかー!』って1人部屋で叫んだwww」「良い意味で期待を裏切られたわwww 最後の展開に変な笑いが出た」「これは間違いなく新境地! 田村先生つかみ完璧じゃないっすか!」との声が上がっている。

 また「また田村先生のマンガをジャンプで読めるとか最高かよ!」「やっぱ田村先生の作品面白い! ギャグやラブコメ要素も安定の仕上がりだった!」との声も。田村自身も巻末コメントで「お久しぶりです。また帰ってこれて感無量です。暫しマリーにお付き合いを!!」と喜びを露わにした。

 連載開始の第1話で早くも読者の心をつかんだ『腹ペコのマリー』。「次回からの展開が全く予想つかないんだが…」との声もあるように、今回のラストからどう物語が展開していくのか、期待せずにはいられない。

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    『べるぜバブ』28巻(田村隆平/集英社)



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