文房具売り場の店員が「自腹で買いたい」モノは?『文房具屋さん大賞2017』発表!

暮らし

2017/3/4

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    『文房具屋さん大賞2017』(扶桑社)

 “文房具のプロ”である売り場の店員が最高の逸品を選んだ『文房具屋さん大賞2017』が2017年2月27日(月)に発売され、大賞および各賞の詳細が発表された。

 「文房具屋さん大賞」とは、誰よりも真剣に現場で文房具と向き合う「文房具屋さん」に着目した賞。有名店のプロの方々の厳正な審査により、「自腹で買いたい!」という基準で逸品の数々を選出し、新商品のなかから「大賞」、そして「コスパ賞」「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」を設けて発表している。

2017年の栄えある大賞は「大人キャンパス」(コクヨ)に決定!

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 数ある文房具のなかから現場のプロが選んだ「文房具屋さん大賞2017」の「大賞」には、「大人キャンパス ドット入り罫線・無地」(コクヨ)が選ばれた。ロングセラーアイテムがユーザーに寄り添い進化。キャンパスノートの名の通り、学校や勉強を使用範囲と勝手に決めていた先入観を、あえて“大人”とネーミングし、ビジネスシーンを想定した罫線を用意したことで完全に取り払った。その他の賞は以下の通り。

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    コスパ賞:「ライフスタイルツール ファイルタイプ/ボックスタイプ」(ナカバヤシ)

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    デザイン賞:「そえぶみ箋」(古川紙工)

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    機能賞:「SUTTO(スット)」(カンミ堂)

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    アイデア賞:「KITTA(キッタ)」(キングジム)

 同書では「大賞」「コスパ賞」「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」各受賞商品の受賞ポイント、機能、使い方、バリエーションを徹底分析。また、「審査員特別賞」として審査員自らが選んだ「文房具屋さんのオンリー1アイテム」を紹介。また、2016年に発売された1,000アイテム以上の中から、ジャンルを超えて本当に実用性の高い「ベスト100アイテム」も掲載している。

 そのほか、ひとり文具メーカーユニット「K3(ケイ・キュービック)」が絶賛するインディーズ文房具カタログ、一般の文房具マニアが選んだ裏・文房具屋さん大賞、主婦御用達文具など、さまざまな角度から選ばれた文房具を一挙公開。「文房具レジェンドの文房具名言」や「文具王・高畑正幸が指南『文房具の楽しみ方』講座」などコラムも充実している。

 また、今回同書で紹介したいずれも魅力的な文房具50アイテムを335名様に読者プレゼント。2017年のトレンドとなる文房具の数々をぜひあなたの目で、その手で確認してほしい。
※ 応募締め切りは2017年5月26日(金)消印有効。

■文房具屋さん大賞
主催:扶桑社「文房具屋さん大賞」実行委員会/審査員長:高木芳紀(つばめや)
審査参加社(五十音順):石丸文行堂、コーチャンフォー、TSUTAYA、東急ハンズ、ナガサワ文具センター、丸善ジュンク堂書店、マルノウチリーディングスタイル、有隣堂、ロフト
「文房具屋さん大賞」公式サイト:http://www.fusosha.co.jp/special/bunbougu/

※掲載内容は変更になる場合があります。