松本人志、又吉直樹、東野幸治…文藝春秋とよしもとが総力コラボ! 芸人が本気で勝負した スペシャルな文藝春秋 『文藝芸人』

エンタメ

2017/3/5

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    『文藝芸人』(文藝春秋)

 文藝春秋とよしもとが総力を挙げてコラボレーション! よしもと芸人が本気で勝負したスペシャルな文芸誌『文藝芸人』が2017年3月16日(木)に発売される。

 出版社・文藝春秋と笑いの総合商社・よしもとクリエイティブ・エージェンシーが強力タッグを組み、まったく新しい文芸誌を作り上げた。

 よしもとには6,000人を超える芸人が所属。芸はもちろんだが、小説、エッセイ、評論、イラストなど、本業とは違う才能を兼ね備えている芸人も大勢いる。そんな才能を開花させようと『文藝芸人』の企画がスタートしたのは、1年3カ月前のこと。よしもとのマネージャーたちが担当芸人と相談し、自身の書きたいことを熟慮。それをもとに、文藝春秋の担当編集者と二人三脚で作品を書き上げてきた。

 表紙はピン芸人・ネゴシックスが担当。芥川賞作家の又吉直樹のインタビュー、松本人志の特別企画をはじめ、東野幸治、森三中・大島美幸、博多大吉、ブラックマヨネーズ・吉田敬ら総勢130人強の芸人が登場する。

 同書の発売に合わせて、芸人も登場する記者会見も予定されているので話題となることは必至。吉本興業の代表取締役社長・大崎洋(※崎は正しくはたちさき)は「芸を舞台から紙へ」と語る。芥川賞・直木賞など著名文学賞を獲得するような第2の又吉が現れるか、今後が楽しみだ。

※掲載内容は変更になる場合があります。