7人の敗者たちから描く宮本武蔵の真の姿は――『敵の名は、宮本武蔵』

文芸・カルチャー

2017/3/9

『敵の名は、宮本武蔵』(木下昌輝/KADOKAWA) 剣豪・宮本武蔵の真の姿を、7人の敵側の視点から焦点を当てた『敵の名は、宮本武蔵』が、2017年2月25日(土)に発売された。 同書の著者・木下昌輝は、2014年にデビュー作『宇喜多の捨て嫁』が第152回直木賞候補に、2017年2月には『天下一の軽口男』が第38回吉... 続きを読む