ぼのぼのたちが太っちゃった!? 『でぶぼの』連載スタートにファンから可愛い!の声続出

アニメ・マンガ

2017/3/12

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    『まんがくらぶ』4月号(竹書房)

 可愛いキャラクターとシュールな内容で大人気のマンガ『ぼのぼの』のスピンオフ作品『でぶぼの』が2017年3月4日(土)発売の『まんがくらぶ』4月号より連載を開始した。少しぽっちゃりしたキャラクターたちの姿に、ファンからは「可愛すぎて苦しいwww」「なんか笑える。最高の癒しじゃ~!」と好評の声が上がっている。

 『ぼのぼの』は1986年より連載を開始した、いがらしみきおによる作品。ラッコの“ぼのぼの”と森の仲間たちが繰り広げる日常が描かれている。テレビアニメ化にくわえ、2度の映画化も展開され、30年以上にわたり多くのファンに愛され続けている。

 今回連載がスタートした『でぶぼの』は『ぼのぼの』に登場するキャラクターたちが「太っていたら」という世界が描かれ、お馴染みのぼのぼのやシマリスくん、アライグマくんたちがふっくらした姿で、いつもとちょっと違う日常を繰り広げている。

 第1回『でぶぼの』の冒頭には「ボクたちは生きるために食べるんだ 食べるために生きるんだ」という、深いコメントが。お腹の突き出たぼのぼの、頬がふくれたアライグマくん、二重アゴになったシマリスくんが歩く姿が描かれている。これには「見事なお腹が可愛い!」「シマリスの二重アゴがキュートすぎる」と大反響。

 その後、少し歩いただけで辛くなったアライグマくんが「もうだめだ~」とへたり込むと、ぼのぼのが「自分ももう歩けないから大丈夫」と言って3人で休憩するというほのぼのエピソードが展開される。

 ファンは「これは今まで以上にほんわかした物語になりそう!」「喧嘩シーンよくあったけど、これじゃケンカにならないなwww」「アライグマくんが(性格)丸くなってる」と微妙な変化を指摘する声が上がっている。

 皆が太っているというだけで、今までと違う世界が展開されそうな『でぶぼの』。癒されつつ、未知の世界を楽しむことができるだろう。