『ネギま』&『スクラン』袋とじ読み切りが大好評!「完全にあの頃の気持ちを思い出した…」

アニメ・マンガ

2017/3/20

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    『週刊少年マガジン』15号(講談社)

 2017年3月15日(水)発売の『週刊少年マガジン』15号に『魔法先生ネギま!』(以下、『ネギま』)と『School Rumble』(以下、『スクラン』)の袋とじ読み切りが掲載され、読者から「マガジンでこの2つ読むのめっちゃ懐かしい!」「みんなあの頃のままで感動した。やっぱこれだなー!」と絶賛されている。

 『ネギま』は2012年まで、『スクラン』は2008年まで『マガジン』で連載されていた作品で、読み切りとして復活するというニュースは発売前からかなりの話題となっていた。「袋とじなんて何年ぶりだろう、懐かしい」「この為にマガジン買ったやつ正直に手をあげろ! 俺もだよ!!」と袋とじ目当てに同誌を購入したという人は多く、中には「今週のマガジンで人生で初めて袋とじを開けるという経験をさせてもらった…」なんて人も。

 今回掲載された『ネギま』読み切りは「ミス麻帆良コンテスト」が開催されるという話で、「袋とじになってるのネギまのせいじゃねーかごちそうさまです!!」「完全にあの頃の気持ちを思い出した…」「この意味もなく脱がす感じに懐かしさを感じざるを得ない」と男子から興奮の声が上がっている。

 そして『スクラン』読み切りでは少し大人になった矢神学院高等学校のメンツが登場。「延長線上の世界そのままで嬉しい!」「播磨とえりちゃんこんな関係になってるなんて聞いてないよ! もっとやれ!」といった喜びの声だけでなく、「続き読みたくなっちゃう! 全然スクールじゃなくなっちゃうけど…!!」「大人になってからのスクランもっと見たいです先生」と続編を熱望するファンが続出した。

 ファンにはたまらないものとなった今回の袋とじ読み切り企画。今後もこのような企画が行われることに期待したい。