『七つの大罪』外伝でゴウセルの過去が明かされファンから感動の声続出【『週刊少年マガジン』17号】

マンガ・アニメ

2017/4/1

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    『週刊少年マガジン』17号(講談社)

 2017年3月29日(水)に発売された『週刊少年マガジン』17号では、『七つの大罪』の外伝が2年ぶりに登場。ゴウセルの過去が明かされ「“色欲”にはそんな裏があったんだ… 泣いた」と感動する読者が続出している。

 ゴウセルとは7人の大罪人で構成された騎士団「七つの大罪」のメンバーの1人。“色欲の罪”を背負っているのだが、ゴウセルは同名の別人「無欲のゴウセル」によってつくられた人形であり、普段からあまり感情の起伏を見せない。

 『週刊少年マガジン』17号では、そんなゴウセルが“色欲”の罪を背負うまでの話を描いた「七つの大罪 -外伝- 人形は愛を乞う」が登場。40ページに渡る渾身の描き下ろしエピソードとなっている。しかしファンがまず注目したのは同雑誌の表紙で、そこでは笑みを浮かべるゴウセルが描かれており「ゴウセルが! ゴウセルが笑ってる! 何が起こったの?」「表紙のゴウセルちゃんが可愛すぎるうううう!」「レジの前で笑顔のゴウセル発見してガン見しちゃったわwww」と購入前から興奮する人が続出。

 そして外伝ではナージャという少女が登場し、ゴウセルとのちょっとしたラブストーリーを繰り広げる。しかし物語の後半ではゴウセルが“色欲の罪”を背負う事になった悲劇が語られ、読者からは「号泣した! ゴウセル…」「軽いノリでゴウセルの外伝読んだら胸が苦しくなって死にそうになった」「ゴウセルの話つらすぎ。これから読む人は覚悟した方が良い」との声が上がった。

 ちなみに今回の外伝掲載ページには、ゴウセルについての基本的な設定の紹介や、「リオネス」などの言葉を解説した「大罪用語集」も掲載されている。今まで『七つの大罪』にあまり触れてこなかった人でも最後まで読み進められるようになっているので、ここから作品を読み始めても良いかもしれない。