文筆家としての星野源、その魅力のすべて! 出会ってくれた人、見た景色、体験した出来事…「大切なもの」に丁寧に向き合ったエッセイ集

文芸・カルチャー

2017/4/6

『いのちの車窓から』(星野源/KADOKAWA) 2016年、ドラマ『真田丸』『逃げるは恥だが役に立つ』などの爆発的なヒットにより、星野源は時の人となった。年末には2度目の紅白出場を果たすなど、まさに今、追い風に乗っている。俳優・音楽家としての活躍は言うまでもないが、忘れてはいけないのが彼の文筆家としての顔。これまで... 続きを読む