作業時間20分以下、栄養満点の常備菜! 忙しいママを楽に&小さな子どもにも安心レシピ!

食・料理

2017/4/30

 ごはん作りが楽になる常備菜の活用術を紹介した『子どもと食べたい 常備菜入門』が、2017年4月27日(木)に発売された。

 同書の著者は、延べ1200名が通うオーガニック料理教室を運営する菅野のな。『子どもと食べたい 常備菜入門』は、そのオーガニック教室の通信講座で1番人気のコースを書籍化したもの。ママと子どもたちから支持された厳選されたレシピを一挙公開している。

 従来の常備菜本とは異なり、1週間分をまとめて作り置くようなことはせず、そのまま食べてもおいしいシンプル常備菜を気分や好みに合わせてアレンジ展開。忙しいママたちの負担にならないよう、平均40分以上といわれる夕食の準備時間短縮にもこだわり、約9割が作業時間20分以下のレシピを紹介している。

 また、子どもの身体と味覚の育成にも役立つ管理栄養士監修のメニューは、小さな子どもにアレルギーが多い卵・乳製品を一切使っていない。その他、各野菜の食材解説やごはんづくりの分析シートも収録するなど、主婦&料理初心者におすすめの同書。すぐに作れる栄養満点の常備菜レシピで、楽しく楽にごはんを作ろう。

菅野のな(すがの・のな)
オーガニック料理教室「ワクワクワーク」代表。1979年生まれ。モンテッソーリ教育系幼稚園出身。ミュージシャンで自由人の父と、病院勤務の管理栄養士で東洋医学を実践する母により、有機農家支援、家庭菜園や自然療法を身近に感じて育つ。神奈川県立横浜緑ヶ丘高校、東京造形大学デザイン学科卒業後、ITベンチャー企業に入社するも、連日のハードワークで体調を崩し、食と健康の大切さを再認識。2007年、母とともに「ワクワクワーク」を設立。スタッフは8名に増え、これまで延べ1,200名以上が教室に参加している。教室運営の傍ら、「朝日新聞デジタル」でのおやつレシピ連載、「大地宅配」協賛セミナー開催、「Oisix」へのレシピ提供、「湘南ゼミナール」サイトでのコラム執筆、料理教室講師の育成、オーガニック商品の開発支援など、食とオーガニックを軸に多岐にわたり活動。自身も2児のママとして子育てと仕事の両立に奮闘中。著書に『子どもと食べたい時短おやつ』。

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