「2017年本屋大賞」決定! 大賞は恩田陸『蜜蜂と遠雷』

文芸・カルチャー

2017/4/11

全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞 2017」の受賞作が決定した。

ノミネート作品10作品の中から大賞に選ばれたのは、恩田陸氏の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)。

 また、「翻訳小説部門」では『ハリネズミの願い』(トーン・テレヘン:著、長山さき:訳/新潮社)が選ばれた。

2017年本屋大賞受賞作

鹿の王

大賞 『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/幻冬舎)
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サラバ!2位 『みかづき』(森絵都/集英社)

罪の声3位 『罪の声』(塩田武士/講談社)
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本屋さんのダイアナ4位 『ツバキ文具店』(小川糸/幻冬舎)

土漠の花5位 『桜風堂ものがたり』(村山早紀/PHP研究所)

怒り6位 『暗幕のゲルニカ』(原田マハ/新潮社)

満願7位 『i』(西加奈子/ポプラ社)
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キャプテンサンダーボルト8位 『夜行』(森見登美彦/小学館)
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アイネクライネナハトムジーク9位 『コンビニ人間』(村田沙耶香/文藝春秋)

億男10位 『コーヒーが冷めないうちに』(川口俊和/サンマーク出版)
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◎「本屋大賞」公式サイト
http://www.hontai.or.jp/